
たまたま風邪でかかった内科(個人病院)だった。
一度目。普通だった。
二度目。丁寧だった。
そう、二度目の診察の際、
「眠れない」ことを話した。
丁寧に話をきいてくれた。
「ここは内科小児科ですが、こんな相談をしても場違いではないですか?」
と訊いたわたしに医師は優しく、
「大丈夫ですよ」と。
すっかりわたしは安堵した。
そして三度目の診察日。
そこはいつも最低でも2時間待ち。
朝9時開始なのでいつも8:45には受付を済ませていた。
それでも二時間、若しくは二時間半待ち。
なので今日は8:30受付開始と同時時刻に行った。
ところが既に数人待ち。
仕方ないか・・と思いつつ待ちに待って10:00だった。
今日は早く来た分、それでも1時間半待ちで済んだな・・・
ほっとして診察室へ。
箇条書きのメモを持って行った。
診察を終えてから、ああ、あれを言い忘れた・・ということがないように。
そして、医師の質問に答えていくわたし。
しばらくして医師が、
「●●●病院の心療内科へ紹介状書くから」と言うと、
以降、わたしの言葉をさえぎった。
そして、「君だけでもう30分だよ、後に大勢待っているんだ」
そう言われた。
びっくりして涙が出た。
そして「ご迷惑かけてすみませんでした」と言って診察室を出るのが精一杯だった。
会計待ちの椅子でふと、時計を見た。10:07だった。
そのとたん、再び涙があふれ出た。
知らない人たちが不思議そうにわたしの顔を覗き見る。
歩いて帰る路、涙があふれてきた。
信頼できる医師から専門医を紹介されるのはありがたいことだ。
でも、
人として信頼できない医師から
いくら優秀とはいえそんな専門医を紹介されても
自らをあずける気にはとうていなれない。
「紹介状を書いたら電話するから取りに来るように」と言っていたが
断るつもりだ。
「●●●病院の心療内科へ紹介状書くから」と言うと、
以降、わたしの言葉をさえぎった。
そして、「君だけでもう30分だよ、後に大勢待っているんだ」
そう言われた。
びっくりして涙が出た。
そして「ご迷惑かけてすみませんでした」と言って診察室を出るのが精一杯だった。
会計待ちの椅子でふと、時計を見た。10:07だった。
そのとたん、再び涙があふれ出た。
知らない人たちが不思議そうにわたしの顔を覗き見る。
歩いて帰る路、涙があふれてきた。
信頼できる医師から専門医を紹介されるのはありがたいことだ。
でも、
人として信頼できない医師から
いくら優秀とはいえそんな専門医を紹介されても
自らをあずける気にはとうていなれない。
「紹介状を書いたら電話するから取りに来るように」と言っていたが
断るつもりだ。
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