
さいきん珍しくもない「鬱病」。
すこし昔であれば、精神科に通院しているということを世間に隠しつつ治療していた。
ところが現在は
会社を長期欠勤する理由に「鬱病」という診断書が欲しくて精神科に通うアホもいるらしい。
そういう行為をすること自体が既に精神疾患なんだ、と解釈する医師もいる。
だがそれは単に客を減らしたくないからこその同調。
「鬱病」というと芸術家っぽくてかっこいい、とぬかすアホもいる。
本当の鬱の恐さを知らぬゆえの戯言。失礼極まりない。
彼らは精神を病んでいるのではなく、性質が悪いのだ。
人の言葉の揚げ足取りに命を掛けているかのようなところがあり、
妙な仲間意識を強めたがる。
己のイエスマン以外はオール排除しようとする。
そのくせ、「さびしい」だの「孤独」だのと哀れを誘う。
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