
某SNSのコミュニティに、「嫌な奴のIDを曝しちゃお」的なチクリコミュが存在している。
中を見るとそのほとんどが書き逃げ。
書いて曝したら、書いた当人は退会するんだろうな。
だから書いた人間の名前だけ消えていてその本文のみ残っている。
そこで、「退会させたい人がいるんだけど、mixi通報する方法は?」と
質問を書いていた人が目に付いた。
見れば、投稿内容が内容なだけに、現存会員のようだ。
お節介の虫がうずき、会へのメールフォームURLのありかを教えてさしあげた。
しかしながら、その人からはレス無し。
その上、なにゆえか、このわたしのIDをその人、アク禁に掛けたようで
今朝、飛ぼうとしたらアクセス禁止になっていた。
そういう垂れ込みというか、チクリというか、
マイナスな気が流れやすい空間では
当初は、「傷を分かち合おう!」とか「協力し合おう!」などと仲良くなるのも早いけど
所詮、誰かを恨んで集った同志。
なにかのタガがはずれてしまえばその矛先がどちらに向くかは風任せ。
また、そういうコミュで
理路整然と道徳の授業みたいなコメント残していく輩も超ウザなのだが
そういう人は世の中にはいくらでも存在するんだよな、とため息。
かつて、ネット上のHPで、復讐サイトを運営していた友人から
サイト運営を引き継いで半年経つが
その友人が言っていた言葉を思い出した。
人を呪わば穴二つ。

10年以上も前の話。
当時、惚れてた男との逢瀬の時間を気にして気にして
生まれ育った町並み・・
家出してからの土地での記憶の中での町並み・・
そんな中を右往左往して、
あぁ、いそがなくちゃ、10時を過ぎてしまう・・
そう焦りつつ走るわたし。
身支度を整え、化粧もきちんとして出てきたはずなのに
突然の雨や泥に足をとられて服も下着もドロドロに。
むろん、化粧も髪もぐちゃぐちゃに。
それでも向かうあの場所へ。
でもふしぎなことにその「あの場所」とは、
わたしは一度も足を踏み入れたことが無い店。
入れず、店の外から中を覗き込む。
汚れた様に気づかれぬよう、顔を隠して覗き込む。
会えずじまいですでに朝。
夜の時間は終わり、空は明ける。
そんな場面でいつも目覚める。
こんな夢、卒業しなくちゃ。

たまたま風邪でかかった内科(個人病院)だった。
一度目。普通だった。
二度目。丁寧だった。
そう、二度目の診察の際、
「眠れない」ことを話した。
丁寧に話をきいてくれた。
「ここは内科小児科ですが、こんな相談をしても場違いではないですか?」
と訊いたわたしに医師は優しく、
「大丈夫ですよ」と。
すっかりわたしは安堵した。
そして三度目の診察日。
そこはいつも最低でも2時間待ち。
朝9時開始なのでいつも8:45には受付を済ませていた。
それでも二時間、若しくは二時間半待ち。
なので今日は8:30受付開始と同時時刻に行った。
ところが既に数人待ち。
仕方ないか・・と思いつつ待ちに待って10:00だった。
今日は早く来た分、それでも1時間半待ちで済んだな・・・
ほっとして診察室へ。
箇条書きのメモを持って行った。
診察を終えてから、ああ、あれを言い忘れた・・ということがないように。
そして、医師の質問に答えていくわたし。

出会い系じゃないか、mixiだって。
男にすりゃ、金のかからん出会い系サイトだよ。
所詮。
そんなもの。
程度がわかる。

持論をひとに押し付けるおやじと話してて、吐き気がした。
そのおやじ、自分が言うことに異論を唱える相手は全てセンスがないと言うバカ。
粋じゃないよ、と笑うけど、そういう御前こそが野暮の典型。
人から好かれてる、必要とされてると思い込みたいのか
はたまた
そうでない現実から目を背けて老後を送っていたいのか、
ま、わたしにはどーでもいいこと。

人間関係がうざいの。面倒になるの。
だから一人でもぜんぜんさみしくなんかないの。
たまにさみしくなるけど、そんなの風邪みたいなもんだもん。
今までだってずっとひとりでやってきたじゃない。やってこれたじゃない。
だからうだうだ言わないの。

ネットって、字面から想像して「この人と合いそう・・」とか勝手におもうときがあるけれど、
まずはボイチャ等で喋ってみないと、本当に合いそうなのか判らないね・・・
昨日、某サイトで知り合った男性と初めて会話したんだけど
言葉数が少なそうな文章書いてるわりに、ものすごく無駄にお喋り男で、辟易した。
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